ビルベリー研究会

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ビルベリー研究会設立についてビルベリー研究会設立について

現代人がかかえる 将来の目の問題

 「老眼」という言葉が示すように、目は加齢や生活環境と共に機能が低下してしまいます。超高齢社会の日本において、目の健康トラブルで悩む人は年々増えつつあります。しかし、パソコンやスマートフォンの普及により、職場から日常生活に至るまで目の負担は増える一方であり、目の問題は将来的な社会問題にまで発展する可能性が懸念されています。こうしたなか、幅広い年代の方々に目の健康について考えていただくことが重要です。

目の健康について

毎日の生活に ビルベリーのある目の健康習慣を!

 「目に良い食品といえばブルーベリー」といわれるほど、ブルーベリーと目の関係は古くから研究されています。今では、ブルーベリーや北欧産のビルベリーを使った目の健康サプリメントが市場に多くみられるようになりました。目の健康習慣を考えるうえで、ビルベリーは欠かすことのできない食品素材です。
 より多くの方々に、いつまでも目を健康に保っていただき、目の健康で悩むことのない社会づくりを目指して、この度 『ビルベリー研究会』を設立いたしました。

ビルベリーで健康習慣を

ビルベリーとは

 北欧で自生するビルベリーは、青紫色の色素成分「アントシアニン」の量が最も豊富に含まれるブルーベリーの一種です。ビルベリーは、北欧の自然現象の1つ白夜(びゃくや)の期間、たくさん紫外線を浴びることで、その実(身)を守るために果皮だけでなく果実内部にまでアントシアニンを蓄えます。
 ビルベリーに豊富に含まれるアントシアニンは強い抗酸化力を持っており、目の健康を維持する効果が知られているほか、血流を改善する効果、メタボリックシンドロームを予防する効果、糖尿病性網膜症を予防する効果、花粉症などアレルギーを軽減する効果も知られています。欧州では医薬品として商品化されるほど健康効果があります。

詳しくは、わかさの秘密「ビルベリー」をご参照ください。

目の健康成分「アントシアニン」

 アントシアニンとは、ビルベリーやブルーベリー、ブドウ、イチゴ、りんごなどの果実や、ナス、紫いも、紫キャベツなどの野菜に含まれるポリフェノールの一種で、天然の色素成分です。アントシアニン(Anthocyanin)という成分名は、ギリシャ語のanthos=「花」とcyanos=「青」が語源で、「花の青色成分」という意味を表しますが、青色だけではなく、赤色、紫色など幅広い色調を持っています。その美しい色調から、古代より食品の着色に用いられているなど、高い安全性が確認されている成分です。
 近年では、その強い抗酸化力に注目が集まり、視機能の向上、肝機能の改善、血糖値上昇の抑制効果など、様々な生理機能や効果が明らかになり、広く健康食品に利用されるようになってきました。

詳しくは、わかさの秘密「アントシアニン」をご参照ください。

第1回 ビルベリー研究会のご案内

日程

2018年8月31日(金)
13:30 開場 
14:00 開始~16:00 終了

プログラム

会頭
あいさつ
愛知学院大学
大澤 俊彦 教授
イベント
  • 北欧産ビルベリーを使った
    特別料理の試食
  • 北欧音楽ミニコンサート
    (北欧楽器カンテレ演奏)
講演内容

『ブルーベリーの楽しみ方』
丹波ブルーベリー研究会 副会長 山本 一

『世界のブルーベリーとビルベリーの魅力』
つくばブルーベリーゆうファーム 鈴木 太美雄

『目に良いビルベリーの効果』
~眼に対するビルベリーの臨床効果 - プラセボ対照二重盲検試験~
北海道医療大学病院 院長 北市 伸義 教授

『北欧ビルベリーとの出逢い in 2018』
わかさHappy隊 (※1)

『わかさ生活のビルベリー研究ご紹介』
わかさ生活研究員

抽選会 豪華!北欧グッズ抽選会
わかさ生活
あいさつ
代表取締役 社長
角谷 建耀知

※ 内容は一部変更になる場合がございますので予めご了承ください。
(※1) わかさHappy隊とは、株式会社わかさ生活の特別なお客様の名称です。

講演者紹介

ビルベリー研究会 会頭
大澤 俊彦
(おおさわ としひこ)

愛知学院大学 心身科学部
脳健康栄養学科 教授

主な活動
機能性食品のなかでも、主に酸化ストレス制御にはたらくポリフェノールの健康効果に着目し、食品の研究開発ならびに多くの学会活動を牽引。近年では、チョコレートのカカオ成分が脳神経の成長に繋がる研究を発表するなど、将来の社会問題に向け積極的に活動されています。

特別講演 『目に良いビルベリーの効果』
~眼に対するビルベリーの臨床効果 - プラセボ対照二重盲検試験~

北市 伸義
(きたいち のぶよし)

北海道医療大学
病院長

主な活動
眼科医として患者の治療に携わると共に、ビルベリーを中心とした目に良い食品素材について様々なヒト臨床試験を通じてその効果を証明し、発表されています。

講演 『ブルーベリーの楽しみ方』

山本 一
(やまもと はじめ)

丹波ブルーベリー研究会
副会長

主な活動
丹波ブルーベリー研究会の副会長として、長年に渡りブルーベリーの育種について研究を重ねられています。除草剤、農薬を一切使わない安全安心なブルーベリーを栽培されています。

講演 『世界のブルーベリーとビルベリーの魅力』

鈴木 太美雄
(すずき たみお)

つくばブルーベリーゆうファーム
ブルーベリーマイスター

主な活動
日本唯一のブルーベリーマイスター(ブルーベリー栽培士)として日本ブルーベリー協会に認定され、海外産地のブルーベリーの品種育成にも励まれています。

講演 『北欧ビルベリーとの出逢い in 2018』

わかさHappy隊

講演 『わかさ生活のビルベリー研究紹介』

わかさ生活研究員

会場・アクセス

「みやこめっせ」
京都市勧業館

地下1階 「特別展示場」

〒606-8343 
京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
電話:075-762-2630

京都駅からのアクセス

電車

地下鉄「京都」駅より国際会館行きに乗車
「烏丸御池」駅にて地下鉄東西線 京都市役所前方面に乗換え、「東山」駅にて下車(徒歩約8分)

市バス

市バス5、100系統 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」にて下車
市バス206系統 東山通り・北大路バスターミナル行き「東山二条・岡崎公園口」にて下車

※詳しいアクセス方法は「みやこめっせ」公式ホームページをご確認ください。

お問い合わせ先

お電話075-604-6776075-604-6776
(受付時間 9:00~17:00)土日祝除く
主催:株式会社わかさ生活
「ビルベリー研究会 事務局」

『第1回 ビルベリー研究会』参加申込の受付は定員に達したため終了いたしました


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