わかさ生活研究所の公式サイトです。わかさ生活が学会発表した研究論文や研究への取り組みなど、研究情報を紹介します。

緑内障とアントシアニン  ストレスは視界を狭める

みなさんは観葉植物を育てたことがありますか?
かわいらしい観葉植物は見ているだけでずいぶんとストレスが安らぎます。

アイビー、シルバークレスト、キヌイトソウ “実際に観葉植物は心を安心させるといわれるマイナスイオンを出しているそうじゃ。”

でも、逆にストレスがたまってくると人はイライラしたり、モノの見方が狭くなったりしますね。
人の体内で「酸化ストレス」というものが作られ、目の視野を狭くしてしまうことがあります。
これが緑内障と呼ばれる病気です。

通常の視野、緑内障の視野 “緑内障という名前は、古代ギリシャの医師ヒポクラテスが「瞳が地中海の海の色のように青くなりやがて失明状態になる」と記述していることに由来しているのじゃ。”
酸化ストレス発生の原因は ・喫煙 ・紫外線の浴び過ぎ ・栄養の偏り ・暴飲暴食 などなどです。

この緑内障にアントシアニンがどんな効果があるかを実験してみました。

アントシアニンを加えた網膜の細胞は酸化ストレスに対し、約90%を保護しました。“この実験結果は、日本薬学会第128年会(2008)、第4回国際フードファクター学会(2008)において発表しました。”
図(眼圧)

また、酸化ストレス以外にも、眼圧が緑内障の原因である場合もあります。眼圧が上がっても自覚症状のないことが多く、かすみ目や眼精疲労などを感じる程度です。
そのため視神経が圧迫され、障害が起きるのです。目に入った視覚情報を脳に送る役割をしている視神経が傷つくと、視野が狭くなったり欠けたりしてしまうのです。

※正常眼圧は10~21mmHg未満といわれていますが、数値だけで判断せず眼科医に相談してください。

>>緑内障について

  • 品質管理・品質保証に関する国際規格ISO9001取得
  • たいせつにしますプライバシー
  • JDMA
  • 公益社団法人日本通信販売協会会員
    公益財団法人日本健康・栄養食品協会会員
    関西日本・フィンランド協会会員
    日本ブルガリア協会法人会員