わかさ生活研究所の公式サイトです。わかさ生活が学会発表した研究論文や研究への取り組みなど、研究情報を紹介します。

わかさ生活のビジョントレーニング!

ビジョントレーニングで眼を健康に!

ビジョントレーニングってご存じでしょうか。
ビジョントレーニングとは眼が本来持っている力を向上させるトレーニングのことです。
現代人はパソコンやスマートフォンなど、近くでものを見る習慣が増え、眼にとてもストレスをかけています。
ビジョントレーニングをすることで眼の筋肉の動きをスムーズにし、眼精疲労や肩こりの軽減、また集中力を高めることができます。

眼の総合健康企業であるわかさ生活では、ビジョントレーニングが「眼の健康=良い眼」を手に入れるひとつの方法と考え、専門家である米国オプトメトリスト(検眼士)の北出勝也氏と共に推奨し、啓発活動に取り組んでいます。

良い眼とは?

突然ですが、あなたは眼が良いですか?悪いですか?

視力が1.0以上あるから「私は眼が良い!」と思っていませんか?
日本では、5m程はなれたところに設置された「C」の文字を見る「遠見視力」の検査だけで眼の良し悪しを判断しています。この方法は、なんと100年以上も変わっていまぜん。

確かに、遠くや近くを見る「遠見視力」や「近見視力」も、視覚機能の1つですが、眼の力はこれだけではありません。眼には見たものを頭の中でしっかりイメージしたり、両眼を使ってピントを調節するなど様々な力があります。

じゃあ良い眼ってどんな眼だろう?

良い眼とは…

この3つの力を合わせて「ものを見る力=ビジョン」といいます。

ものを見る力=ビジョンとは?

ビジョンには大きく分けて2つの機能があります。

1.両眼を使って遠くのものや動いてるものなどをしっかりとらえる「情報を取り入れる機能」
2.眼で見た視覚情報を処理し、記憶したり、体を動かしたりする「情報から行動に移す機能」

ビジョン

ビジョンのどこかに問題がある場合、
文字の読み書きや、図形の問題を解くなど、見たものを頭の中でイメージすることが苦手になってきます。ビジョンは年齢とともに発達してくるものですが、その発達が上手くいかない場合もあります。

しかしビジョントレーニングをすることで、年齢に関係なくビジョンを鍛えることができます。

では実際にトレーニングをやってみよう!

ビジョントレーニングで良い眼になろう

ビジョントレーニングには大きく分けて5つのトレーニングがあります。

ビジョントレーニング

追従性(ついじゅうせい)眼球運動

線などをゆっくりと眼で追いかける運動

<こんな方におすすめ>
□ 本を読むときに行を飛ばしたり、頭を動かす、指で行をなぞりながら読もうとする
□ 板書に時間がかかり、間違いが多い
□ 球技が苦手

チャレンジする

両眼のチームワーク

両眼を寄せたり、離したりする運動

<こんな方におすすめ>
□ ものの遠近感が取りにくい(ピントがあいにくい)
□ 左右の視力が違う
□ 板書に時間がかかり、間違いが多い
□ 眼が疲れやすくなったり、物が二つに見えてしまうことがある

チャレンジする

跳躍性両眼運動

ある一点から別の一点まで眼をジャンプさせるような運動

<こんな方におすすめ>
□ 本を読むときに行を飛ばしたり、頭を動かす、指で行をなぞりながら読もうとする
□ 板書に時間がかかり、間違いが多い
□ 球技が苦手

チャレンジする

視空間(しくうかん)認知

頭の中で画像をイメージする力

<こんな方におすすめ>
□ 漢字が覚えられない
□ 図形が苦手
□ ダンスなどで人の動きをまねるのが苦手

チャレンジする

ボディイメージ

眼と脳と体の連動

<こんな方におすすめ>
□ 運動が苦手
□ 球技が苦手
□ ダンスなどで人の動きをまねるのが苦手

Coming Soon

監修:視機能トレレーニングセンターJoy Vision 米国オプトメトリスト 北出 勝也 監修

視覚機能が向上すると視力向上にもつながるのじゃ 毎日いろんなトレーニングを3分程度続けて眼の健康を守ろう!

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