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生活に利用されている光の波長 紫外線と赤外線の違い

私たち人間に見える光の波の大きさの範囲は決まっています。ヒトが見える一番短い波長の光が紫色で、一番長い波長の光が赤色です。紫色よりも波長が短く見えない光のことを紫外線と呼び、赤色よりも波長が長く見えない光のことを赤外線と呼びます。

ヒトが見える光の色

[紫外線]紫色より短い波長の光はヒトに見えない [赤外線]赤色より長い波長の光はヒトに見えない
“紫外線は殺菌作用があり、水道水や、病院内の消毒殺菌として利用されたり、最近ではおもちゃやぬいぐるみも紫外線で殺菌できる洗濯機も発売されておる。他にも昆虫が紫外線に引き寄せられてくる習性を利用した虫捕りランプなど生活に紫外線はとても役立っているのじゃ。”“赤外線は光の波長が長く、余計なモノにぶつかっても散乱しにくく、まっすぐ進む性質があるため携帯電話やリモコンの赤外線通信などに利用されてるんだ。”
虫捕り、消毒殺菌、殺菌、赤外線通信
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