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ドライアイ

パソコンや携帯電話の使用など、目を酷使することの多い現代社会では、オフィスワーカーの約3人に1人がドライアイに悩んでいるといわれています。どんな人にも起こる可能性のあるドライアイとは?その原因と予防対策をお伝えします。

目の乾き、疲れ・・・それはドライアイこもしれません

あなたは大丈夫?ドライアイ度チェック!

ドライアイの原因

ドライアイを引き起こす原因は、涙の働きの低下にあります。それには、目の使用状況や生活習慣、環境などが影響していることも。

1.涙の質・量の減少(低下)
涙腺の異常や加齢、コンタクトレンズの装用、ストレス、体調不良、睡眠不足などからひき起こされます。

2.まばたきの減少
パソコン、携帯電話、テレビゲーム、細かい作業、車の運転など、集中して見続けることより起こります。

3.涙が蒸発しやすい
エアコンなどによる空気の乾燥、コンタクトレンズの装用などが主な原因です。

4.その他
アレルギー性結膜炎のほか大気汚染、紫外線などの影響も指摘されています。

ドライアイと涙の深い関係

目の表面は常に涙で覆われており、目を守るバリアのような役割を果たしています。涙の分泌には二種類あります。
悲しい時などに出る「反射性の涙」のほかに、常に目をうるおしている「基礎分泌の涙」があります。この涙は目の表面に「涙の海」を作ることによって、目を乾燥から守り、栄養を与え、健康な状態に保っています。その量はごくわずかですが、「油層」、「液層」の二層構造になっています。「基礎分泌の涙」の量が少なくなったりすることで目を保護できなくなってしまう状態が「ドライアイ」です。

涙の成分と似ている「ヒアルロン酸」

その1 ヒアルロン酸と目 ヒアルロン酸は牛の目から初めて発見されました!

ヒアルロン酸は体の様々な部分に含まれており、目にもたくさん含まれています。

硝子体ヒアルロン酸について

その2 ヒアルロン酸とドライアイ

ドライアイにはヒアルロン酸

涙腺とマイボーム腺

>> わかさの秘密 ヒアルロン酸

生活習慣も大切です

目を潤し、涙の働きを低下させない環境づくりを心掛けましょう

>>コンタクトレンズの注意点

ドライアイは、症状が悪化すると目の表面が傷つき、痛みや充血などの症状が現れるようになります。疲れ目などがひどい場合や、上記の対策で症状が改善しない場合には眼科での診察をおすすめします。

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