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緑内障

緑内障の症状とは?

初期 末期緑内障の最も一般的な症状は、視野(見える範囲)が狭くなったり、一部が欠けたりすることです。しかし、初期の場合、全く自覚しないことがほとんどで、その多くが検診によって発見されています。
そのため、気づかないうちに病気が進行してしまうことが多く、日本では緑内障による失明率が年々高くなってきています。

こんな時に気づくこともあります

なぜ、緑内障になるの?

眼球構造図緑内障は、視神経が障害される病気です。
その原因のひとつが眼圧です。眼圧が正常でも視神経が障害されるケースが実際にはとても多く、この原因はわかっていませんが、遺伝要素が大きいこと、喫煙、そして加齢などがリスクとして指摘されています。
眼圧が上がっても自覚症状のないことが多く、かすみ目や眼精疲労などを感じる程度です。しかし、視神経や視神経乳頭が圧迫され、障害が起きているのです。目に入った視覚情報を脳に送る役割をしている視神経が傷つくと、視野が狭くなったり欠けたりしてしまうのです。

 

緑内障は早期発見がポイント

最近では、眼圧が※正常の範囲にありながら、同様の視神経障害が起こるタイプの緑内障(正常眼圧緑内障)も報告されています。普段の食生活の乱れや喫煙・ストレスなどによる酸化ストレス(活性酸素)によって、網膜や視神経、視神経乳頭などを傷つけてしまうことがひとつの原因であるといわれ、日本において増加傾向にあります。※正常眼圧は10~21mmHg未満といわれていますが、数値だけで判断せず、眼科医に相談してください。眼圧検査や眼底検査を定期的に受けることが、緑内障の早期発見につながります。ほとんどの緑内障は自覚症状がなく、病気の進行に気付かないことが多いので40歳を過ぎたら、年に一度は眼科での検診を受けましょう。
もし緑内障と診断されても、ケアをして現状維持に努めましょう。

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